新水槽も落ち着きを取り戻し、一安心のちびころりんのパパです、こんにちわ。
今回はお題の通り、初めての通販です。
基本的に、生体は自分の目で見て購入したいちびころりんのパパですが、今回はどうしても沖縄産が欲しくて通販で購入することにしました。
というのも、今年の7月、家族3人で石垣島に旅行に行ってきて(詳しくは、また旅行記でも書くとします)そのときのダイビングで見た石垣の海の美しさに感動したからです(´ー`)
キレイダッター そんなわけで今回は、石垣島の「海坊主」さんにお願いすることにしました。
んで、今日の朝、頼んでたものが到着しました。これです。
でかっ(´∀`)ハタゴイソギンチャク パープル ¥35,700
ナリー直径約30cmの個体なのですが、もうデカイの一言です。でも、とてもきれいなパープルなので良しとしましょう。状態はというと、これはもうむちゃくちゃ元気です。水槽に入れるときに触手に触れたのですが、ギュンと跳ねるような動きで収縮したり、状態の良さは以前のシライトとは比べ物になりません。
海外産のイソギンチャク(特にハタゴ)は、採取業者によるのでしょうが、採るときに手間を嫌がって濃塩水とかシアン化合物とかを使うことが多く、飼育開始1ヶ月以内の死亡率がとても高いと言われております。
たしかに、ショップで売れ残った外国産のイソギンチャクを見てると、溶ける一歩前ってのをよく見ます。売れ残ったといってもせいぜい1〜2週間です。そんな間に、水量の豊富なショップの水槽ですらそうなる個体を、自宅の水槽で飼えるとはとうてい思えません。それに、魚はともかく、イソギンチャクはダラーとなる前の状態はどれも同じに見え、見極めに全く自信がありません。
なので、今回のイソギンチャクは国内産にこだわってみたのですが、これから先はわかりませんが、少なくともとても元気な個体を購入できたとはいえると思います。イソギンチャクとはこういうものなのねぇーと認識を改められるほどの元気良さなので、少し割高ですがその価値はあると感じました。
それと。シライトには最後まで見向きもしなかったうちのカクレ3匹ですが、ハタゴの置き場所も決めていないうちから、体を擦り付けてもぐりこんでいます。ブリードものだから共生がわからないんじゃないか?と本気で心配しておりましたが、そんなことはありませんでした。
カクレのほうも、入る価値のあるイソギンチャクかどうかを見極めているのかもしれません。それにしても、やっぱりカクレとイソギンチャクの共生かわいぃー(*´Д`*) パパ水槽でも実現できて良かったです^^
それと、もうひとつ。

かわいいでしょ(*´Д`*)
ニシキヤッコ、ベビーちゃん。¥21,000
ナリーサンゴ水槽に入れちゃダメなことは知ってるんだけど、水槽大きくなったら欲しいなぁと思ってた魚なので、いいんです(´∀`)
これからしばらくは隔離ケースで飼育して、人工飼料の味を完全に覚えさせてから本水槽に放そうと思っています。
そんなわけで、またまた暴走が始まったパパ水槽。今日、試薬で計ったらアンモニア、亜硝酸、硝酸塩ともに0だったので、どんどんおサカナ追加していこうと思ってます。お楽しみに〜ъ(`ー゜)
励みになりますっ♪