嫁のいぬまに水槽巨大化に成功したちびころりんのパパです。
新水槽のサイズは、120×45×45の10mmガラスのオーバーフロー。サンプも70×40×35になりました。
総水量300ℓ。「ふつうじゃん」と思うところが、明らかに飼育開始当初との感覚のずれを物語っております。
鬼嫁に内緒でサイズアップしちゃってる手前、リビングのテレビ横というベストポジションを明け渡し、食卓の後ろの壁際に設置することで妥協することにしました。
そんなわけで、水槽の設置も終わったので、とっとと60cmを畳んでおサカナ移住です。慣れない風景に戸惑いながらも、悠々と泳ぐ魚たちを見て、やっぱ大きい水槽にしてよかったなぁと思いつつ水槽を眺めていると、キャビネットの中でなにやらポタポタと音がします。あとでちゃんと消音対策しないといかんなぁと思いつつ、キャビネットの蓋を開けると、
水もれてるyp!1!!消音対策どころの話じゃねぇ('A') 水漏れ自体は染み出る程度なんですが、場所が本水槽からの帰り部分ということで致命的。
仕方なく、せっかく移設したもの全てを抜き取って、配管をばらして、てんこもりにシリコン接着。60cm水槽一式は既に撤去してしまっていたので、乾くまでの間、仕方なく部屋のクーラーを入れて、生体は衣装ケースの中で一晩過ごす羽目に。
翌朝、リビングに足を踏み入れると、
さっぶぅぅっっ!!! いかん。設定温度が低すぎた('A')
どうせ冷やすことができないだろうと思い、設定を18℃にしていたのです。おそるおそる衣装ケースを覗いて見ると、
水が白いんですがなにか。 どうやら、低水温に耐え切れず、シライトイソギンチャクが☆になった模様。
巻き添えでフレーム、ベントラ1匹が☆に(゜ーÅ)
サンゴもウミアザミ2個、ミドリイシ2個、深場ミドリイシ、イボヤギ1個、スポンジ、クサビライシがダメになってしまいました(つд・)
それにしても、魚よりサンゴが低水温に弱いとはちょっとびっくり。高水温で☆になるというのはよく聞く話ですが、パパの場合、
真夏に魚を凍死させちゃいました(/ω\) ちなみに計ってみると、水温きっかり18℃。
ナショナルさん。参りました。 それにしても、またしてもパパの不注意により魚たちを☆にしてしまいました。調子も良く、水槽にも馴染んできたところだっただけにショックもひとしおでした。
生き残った魚たちも、あきらかに良い状態とはいえなかったので、あわてて水槽に海水他をもどし、慎重に温度合わせを行ったあと、放しました。いまのところ、☆になったものはないようなのですが、しばらく注意して様子をみようと思います。
どうも新しい環境での飼育開始当初に問題が多発する傾向のあるちびころりんパパ。今回ものっけから散々なスタートを切ることになったのですが、今後なんとか立て直していきたいと考えております。
それにしても、今回の騒動で水槽移設はこりごりです。水槽のサイズアップは今後おそらくしないだろうと思います。
たぶん。きっと。 励みになりますっ♪