タンクデータ 06/06/09
タンクメイトの紹介が終わったので、現在の水槽設備について書いていこうと思います。基本的にはスタート時の水槽設備に何点か追加した程度です。あとは、サブタンクとして40cm規格と30cm規格水槽を買い足しました。ここでは、使用感などをパパの独断と偏見で書いていこうと思います。まずは、タンクデータから。






【スタート時の設備】




水槽      60×45×45オ-バーフロー(マーフィード)
キャビネット  白い専用キャビネット (マーフィード)
配管セット   マーフィード製セット
サンプ     プロフィルター50 (コトブキ)
殺菌灯      ターボツイスト18W (カミハタ)
プロスキ    プリズム (レッドシー)
ヒーター    300w一体型 (ファイブプラン)
クーラー    ZR−75S (ゼンスイ)
メインポンプ  1250 (エーハイム)
蛍光灯     アクシー600i (アクアシステム)
底砂      サモアピンクサンド 27Kg
濾材      海水用Mサイズ 10Kg (パワーハウス)
海水、比重計   スターターキット (レッドシー)
その他     バクテリア製剤(バイコム)、コケ取りグッズ他、         小物etc.

以上セットで、¥220,000




【追加した設備】


メタハラ    アストロビームレフムーブ250w ¥88,000
ブルーライト  アズーロ デュエ         ¥29,800
水中ポンプ   マキシジェットMJ750,500,250
                        各¥3〜5,000
コントローラー ウェーブマスタープロ       ¥27,800
タイマー    ニッソープログラムタイマー     ¥9,800



【購入後使ってないもの】


水中ポンプ Rioシリーズ 
      Seio 2400






【40cmサブ水槽1】


水槽     40cm規格水槽
蛍光灯    ピクシーネオ
外掛けろ過  コトブキ プロフィットフィルターS
ヒーター   GEX 200w 26℃固定一体型
  
以上セットで¥4,980







【30cmサブ水槽2】


水槽    30cm規格水槽
外掛けろ過 コトブキ プロフィットフィルターS
ヒーター  GEX 150w 26℃固定一体型
 
以上セットで¥2,500 






以上のような設備で現在飼育を行っております。また、個々の器材の感想なども書いていこうと思ってます(^o^)






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【2006/06/10 02:01 】 | タンクデータ&飼育機材 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
水換え
水槽に手を入れすぎて、右腕だけメタハラ焼けしてしまいました。














  もはや、自宅にいながら窓際族状態です。














     こんばんわ。ちびころりんのパパです。


















タンクメイトの紹介も一段落ついたので、久々の飼育日記を書いてみました(^0^)  5/21の日記から約3週間が経ったわけですが、その間にカタリナゴビーが☆になってしまいました。(過去のタンクメイト参照) とてもキレイな魚だったので残念(-_-) もう少し、腕を上げてから再挑戦するとします。






話は変わりますが、みなさんは水換えをどのようにされているのでしょうか? パパの場合は、最初はムックシリーズを参考に、2週間に1回、2分の1の60ℓを水換えしていました。衣装ケースで海水を作り交換するのですが、どうしても作業的に大仕事になってしまい、水換えが大嫌いでした。





何回かやった後、いっぺんにするから大変なんだと気付き、現在は毎日バケツ1杯6ℓの水交換をしています。この方法だと、1ヶ月で180ℓの水が入れ替わる計算になりまし、意外と手間もかかりません。変える量が多すぎるのであれば、2日に1回とかにしてもいいと思います。



海水の素も、慣れると目視で1回の分量がわかるようになるので、量る必要が無くなりますし、海水も一日ストックしているうちに勝手に溶けちゃいます。あと、カルキ抜きとかも不要、と意外と手間が省けたりします。



パパ水槽は、メインポンプからの帰り道に分岐をつけて、サンプ内で循環できるホースをつけてます。なので、実際の水換え作業は、そのホースで水を抜いて、バケツの海水を入れて、新しい海水を作る。というものなのですが、時間にして5分もかかりません。




それに、生体を入れる段階を過ぎると、レイアウト変更もしょっちゅう行うわけにはいかないですし、日々できることが、餌やりかコケ取りくらいになってしまうので、「飼っている」という実感を持つためにも、毎日適度な作業があるというのは良いことだと思います。


生体にとっても、やはり毎日新鮮な海水があると良いみたいで、水換え直後には、多くのサンゴが気持ち良さそうにポリプを開くのが、見ていて分かります。1回の換水量が少ないので、急激な水質変化によるPHショックなども回避できます。



水換えの方法は、好みの問題だとは思いますが、パパの経験では毎日少量の水換えのほうが、作業的に大掛かりにならずにすみますし、魚やサンゴにとっても良いと感じました。だまされたと思って一度お試しください!











 ホントにだまされたyp!ってことになるかも知れませんが!(´∀`) 







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【2006/06/09 00:33 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
マガキガイ、シッタカ
【名前】  マガキガイ1号
      シッタカ1号、2号
 

【飼育歴】 06/3/12〜06/3/19


【死因】  

はっきりした死因はわかりません。ライブロックを動かした時に死んでいるのがわかったのですが、すでに中身がいない状態でした。水合わせが不十分だったのか、購入個体がよくなかったのかの、どちらかが原因ではないかと思っています。コケ取り貝部隊が一度に全滅したので、それ以来なんだか相性が悪そうでコケ取り貝は入れておりません。





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【2006/06/08 15:41 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ユビワサンゴヤドカリ
【名前】  ユビワサンゴヤドカリ
      

【飼育歴】 06/4/22〜


【購入店】 パセオ


【価格】  480円


【出身地】 インドネシア


【全長】  2cm(最大3cm)



【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 丈夫だと思います。甲殻類なので、急激な水質変化は良くないですが、それさえ避ければ問題ないかと思います。

 
〔エサ〕 エサは何を食べているのか分かりませんが、ライブロック表面のコケとか、残餌を食べているのだと思います。


〔性格&混泳〕 混泳については、小さなヤドカリですので、小型の魚などと一緒に飼っても、襲って食べるとかは無いので安心です。同種同士もケンカはしないと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロック表面にいることが多いです。たまに、移動もせずに同じ場所にいることがあり、死んじゃったのかな?と心配させますが、しばらくすると動き出すことが多いので、しばらく様子をみてあげてください。あと、換えの貝を置いておくと、けっこう頻繁に宿替えするので、見ていて面白いです。



【愛称】 ヤドカリ3号 


パパの場合は、コケ取り効果を期待して買ったのですが、2,3匹ではほとんど意味が無いようです。もっとたくさん入れるといいのかもしれません。また、よく石サンゴの枝上にいることが多く、ミドリイシのポリプを食べているのではなかろうか?と心配になり、現在は40cm規格の雑居房に隔離されております(^o^)



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【2006/06/07 23:25 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッドレッグハーミット
レッドレッグハーミット(通称 ヤドカリ1号)




【名前】  レッドレッグハーミット1号、2号
      

【飼育歴】 06/3/25〜


【購入店】 パセオ


【価格】  1980円


【出身地】  インドネシア


【全長】  2cm(最大3cm)



【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 丈夫だと思います。甲殻類なので、急激な水質変化は良くないですが、それさえ避ければ問題ないかと思います。

 
〔エサ〕 エサは何を食べているのか分かりませんが、ライブロック表面のコケとか、残餌を食べているのだと思います。


〔性格&混泳〕 混泳については、小さなヤドカリですので、小型の魚などと一緒に飼っても、襲って食べるとかは無いので安心です。同種同士もケンカはしないと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロック表面にいることが多いです。たまに、移動もせずに同じ場所にいることがあり、死んじゃったのかな?と心配させますが、しばらくすると動き出すことが多いので、しばらく様子を見てあげてください。あと、換えの貝を置いておくと、けっこう頻繁に宿替えするので、見ていて面白いです。



【愛称】 ヤドカリ1号、2号 


パパの場合は、コケ取り効果を期待して買ったのですが、2,3匹ではほとんど意味が無いようです。もっとたくさん入れるといいのかもしれません。ほとんど見ることができないので、隠れキャラ的な存在です。また、この種は、サンゴにいたずらすることが少ないので、サンゴ水槽にはお勧めできると思います(^o^)



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【2006/06/07 00:24 】 | 現在のおサカナさん | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
シライトイソギンチャク
シライトイソギンチャク(通称 役立たず)




【名前】  シライトイソギンチャク1,2号


【飼育歴】 1号 06/4/10〜4/11
      2号 06/4/10〜7/23     
  
【死因】  1号 購入個体に問題があったと思います。
         購入翌日には溶けてました。


      2号 わりと調子よくいっていたのですが、水槽移設の
         際に温度管理でミスして、低水温により☆に。        


【購入店】 パセオ


【価格】  1400円


【出身地】 インドネシア


【全長】  10cm(最大40cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 イソギンチャク類では丈夫なほうです。そうはいっても、飼育には清浄な水質と、強めの照明、適当な水温、適度な水流が必要とのことで、ソフトコーラルを飼育できる程度の環境は必要になると思います。

水質については、微量の硝酸塩くらいは大丈夫だと思います。照明はメタハラがあればいいですが、強めの蛍光灯でも問題ないと思います。高水温には弱いので、クーラーか冷却ファンが必須です。水流は無いとダメですが、そんなに強くなくてもいいと思います。

それと、一番大事なのが購入個体の見極めだと思います。触手を良く伸ばし、口が閉まっていて、色が不自然でなく、ちゃんと活着できているのが良い個体だそうです。欲を言えば、ショップに入ってからしばらく様子を見た上で買うのがベストだと思います。

飼育は相当難しいイメージがありましたが、良い個体を購入して、ある程度の設備で飼育すれば、実際はイメージほど難しくないなぁというのが飼ってみた感想です。

 
〔エサ〕 エサは基本的に与えてません。体内に共生している褐虫藻が光合成を行い、自給自足できるからです。エサを与える場合は、アサリの切り身などをスポイトで与えると、口に持っていって食べます。ただし、与えすぎると調子を崩すので注意が必要です。


〔性格&混泳〕 イソギンチャクを飼う上で気になるのが、魚食の問題だと思います。小さな魚などが触手に触れると、刺胞毒で攻撃して食べちゃうみたいです。ただ、パパ水槽では、シライト自体そんなに毒が強くないのと、小さな個体だということで、今までそういった事故は起こっておりません。イボハタゴやハタゴの大きいのを飼うので無ければ、そんなに心配することは無いと思います。


〔普段の行動etc.〕 いつもお気に入りの場所でいます。動きというと、メタハラ点灯中は触手をよく伸ばしており、消えるとやや縮むといった程度です。場所が気に入れば、足の吸盤で活着して定着するようになります。枝状のライブロックで囲んであげると落ち着くようです。照明の当たり具合や水流の加減も影響あるように思います。シライトは一度落ち着くとあまり移動しないため、その点は助かります。
あと、たまに死んでるのではないか?と思うくらい縮むときがありますが、しばらくすると触手を元のように伸ばしてきますので、しばらくは様子を見てあげるほうがいいと思います。

 


【愛称】 役立たず 


カクレクマノミとの共生のために飼ったのに、未だに実現できてないため命名。イソギンチャクを飼われる方のほとんどは、クマノミ類との共生を見たくて飼われるんじゃないかと思います。ただ、共生行動には、クマノミとイソギンチャクの相性がありますので、できれば自然下で共生している種類同士が無難だと思います。あと、イソギンチャクの大きさ、クマノミの個体差にもかなり影響を受けると思います。ただ、最初は入らなくても、慣れてくると入るようになることもあるそうなので、シライトがもう少し大きくなったら共生することを期待して、飼っていくとします(^o^)






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【2006/06/06 22:51 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ホワイトソックス
ホワイトソックス(通称 エビ2号)




【名前】  ホワイトソックス


【飼育歴】 06/3/19〜


【購入店】 ペットバルーンサウス店


【価格】  1980円


【出身地】  スリランカ


【全長】   3cm(最大7cm)



【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 スカンクシュリンプと同様で、基本的には丈夫です。急激な水質変化に弱いのも同じで、その点だけ気をつければ問題ないかと思います。

 
〔エサ〕 エサは何でも良く食べます。ただ、臆病なので、岩陰からあまり離れないところに落ちてきたエサだけを食べています。


〔性格&混泳〕 性格はとても怖がりだと思います。岩陰から出てくることはほとんど無く、たまに出てきても顔を近づけるとすぐに逃げてしまいます。混泳に関しては、魚とは問題なく、エビ同士でも大丈夫とは思うのですが、スカンク君より少しハサミが大きいため、こちらのほうが立場が上のようで、遭遇したときなどは、スカンク君を威嚇して追い出しております。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロックの陰に隠れていることが多いです。あと、魚にクリーニングする確率はスカンク君より高く、のしかかるようにしてクリーニングをしています。


【愛称】 エビ2号 


真紅の体に白い足と、とてもキレイなエビだったので購入しました。しかし、性格的にホントに臆病で、あまり見る機会が無いのが残念です。個人的には、やはりいつも見れるほうがいいと思いますので、エビを飼う際に、スカンクシュリンプと迷われているのなら、スカンクシュリンプを選ばれるほうをお勧めします(^o^)



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【2006/06/05 00:51 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スカンクシュリンプ
スカンクシュリンプちゃん(通称 エビ1号)




【名前】  スカンクシュリンプ


【飼育歴】 06/3/19〜


【購入店】 ペットバルーンサウス店


【価格】  1480円


【出身地】 インドネシア


【全長】 4cm(最大7cm)



【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 とても丈夫で、少々の水質悪化には適応できると思います。ただし、急な水質変化に非常に弱いので、投入時の水合わせだけは、通常よりも時間をかけて慎重に行う必要があると思います。あと、脱皮に失敗して☆になることがあるそうです。対策としては、新陳代謝を助けるヨウ素の添加を行うといいみたいです。

 
〔エサ〕 エサは何でも食べると思います。ふつうは底面まで落ちてきたエサを拾って食べますが、空腹時などは水面まで上がってきて、浮いているエサでも食べるほど食欲旺盛です。あと、コケを直接食べることはないですが、底砂上の残餌を食べてくれるので、間接的にコケ予防になります。


〔性格&混泳〕 性格は非常にフレンドリーなエビです。人懐っこさは魚以上かもしれません。混泳に関しては、魚はもとよりエビ同士でもケンカはしませんので、数匹入れても問題ありません。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロックにぶら下がっていたり、底砂や岩の上をトコトコ歩いたりしています。ただ、サンゴの上も平気で歩くため、その点だけいただけません。水槽前面にいる比率も高く、頻繁に観察したいのであれば、このエビがお勧めです。あとは、魚にクリーニング行動をすることがありますが、それほど頻繁に行うことは無いかと思います。


【愛称】 エビ1号 


このエビはとにかく良く慣れてくれるので、とてもかわいいと思います。水槽に手を入れると、ホンソメ君とセットで一生懸命クリーニングしてくれます^^; 実用面でも、残餌の掃除によるコケ予防や、クリーニング行動による病気予防など、1匹いればかなり役に立つと思います。それに、わりと隠れがちなエビ類の中で、よく姿を見せてくれるので、エビを飼うならこの種類がお勧めです(^o^)




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【2006/06/04 10:50 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カタリナゴビー
カタリナゴビー(通称 勘定奉行)




現在のタンクメイトとして紹介する前に、過去のタンクメイトとなってしまいました(つд・) キレイなおサカナだったので残念です。



【名前】  カタリナゴビー


【飼育歴】 06/5/13〜06/6/6


【購入店】 アフリカ


【価格】  3980円


【出身地】 カリフォルニア湾


【全長】 2cm(最大4cm)


【死因】 亡骸を見たわけではないのですが、ここ3日ほど、餌やりのときに姿を見せないので、おそらく☆になったと思われます。姿が見えなくなる1週間前くらいから体側に大きな白点がいくつか見えるようになり、だんだん数が増えていってましたので、おそらく白点病で亡くなったと思います。白点発生の原因ですが、購入個体に問題があったとは思えないので、カタリナゴビーを飼育するには水温が少し高かったのと、水質がいまひとつだったのかなぁと考えております。


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 白点病にかかりやすいそうです。また、生息地域の水温が高くないため、23℃以下での飼育が好ましいそうです。パパ水槽のカタリナゴビーも、白点病でお亡くなりになってしまいました(つд・)

 
〔エサ〕 餌は人工飼料で問題ありません。食べない場合は、ベビーブラインシュリンプなどの冷凍飼料で餌付くと思います。エサをやると、どこからともなく現れて、沈んできたエサを上手に食べます。体が小さいのであまり大きなエサは食べれないと思いますが、パパ水槽ではシュアーのSサイズや、メガバイトのSサイズなどを問題なく食べております。


〔性格&混泳〕 性格はやや怖がりだと思います。水槽の近くで、人が動いていたりすると、岩陰のほうに隠れに行ってしまいます。混泳については、小魚を食べる肉食性の魚を避ければ問題ないかと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロック上にチョコンと乗っかって休憩しております。投入前は、入れちゃうとほとんど見ることができないのではないだろうかと心配しましたが、何点かお気に入りの休憩場所があり、その中には水槽前面の方のライブロックも含まれてますので、ほとんど観察できないということはなかったです。


【愛称】 勘定奉行 


某会計ソフトの人みたいな顔をしていたので命名。
小さいながらも、見ごたえのある体色と模様をしており、小型美種の代表的な魚だと思います。そんなに活発に泳ぎ回る方でなく、体も小さいので、いつでも見れるというわけではないですが、給餌の時や、普段でも一応見ることはできますので、隠れキャラ的な存在として良いのではないでしょうか。あと、底砂やサンゴに悪さをすることもないので、投入して害になることは少ないと思います(^o^)




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【2006/06/03 00:06 】 | 過去のタンクメイト | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
キイロサンゴハゼ
【名前】  キイロサンゴハゼ1号

 
【飼育歴】 06/5/13〜06/5/14


【死因】  

オーバーフローの3重管の内側に入り込んで、そのままサンプに流されたらしく、ウールマットの上で☆になっておりました。スリットはそんなに太くはないのですが、小さな個体だったので入り込んでしまったようです。対策として、スリットにネットを巻きつけたほうがいいのかも知れません。





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【2006/06/02 00:20 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
キイロサンゴハゼ
キイロサンゴハゼ(通称 テンコーイリュージョン)




【名前】  キイロサンゴハゼ2号


【飼育歴】 06/5/13〜


【購入店】 アフリカ


【価格】  780円


【出身地】 インドネシア


【全長】 2cm(最大4cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 白点病にかかりやすいそうですので、ある程度きれいな水質を維持する必要があると思います。パパ水槽のキイロサンゴハゼは今のところ問題ありません。

 
〔エサ〕 餌は人工飼料に餌付きます。自然下ではミドリイシなどの枝サンゴの分泌液を食べているといわれておりますが、冷凍飼料でも人工飼料でも食べるようになると思います。ただ、わりとボーとしているほうなので、エサ食いの速い魚が多いと、食べる前にエサがなくなってしまうことがあるかもしれません。


〔性格&混泳〕 性格は体が小さいこともあり、他魚にいたずらすることはないと思います。ただ、同種間では縄張り争いをするらしいので、注意が必要です。あとは、大型の魚食魚との混泳も避けた方がいいでしょう。


〔普段の行動etc.〕 普段はサンゴの上にチョコンと座ってボーとしています。ソフトコーラルよりも、ミドリイシなどの石サンゴを好むようで、いくつかのお気に入りサンゴを転々としています。時たま、水中浮遊しているかのように、何もない水中でピタッととまっている事があったり、なかなか行動が面白い魚です。



【愛称】 テンコーイリュージョン 


オーバーフロー管を通り越してみたり(実際はしてない。06/5/13日記参照)、水中で静止していたりと行動が面白かったので命名。
普段、サンゴの上にチョコンと座っている様子は、とてもかわいらしく、ボーとしててマイペースなのも面白いと思います。体色がキレイな黄色をしているので、小さいながらも存在感があり、見ていて飽きない魚です。サンゴもいっぱい入ったしと、何気なく飼ってみたのですが、現在はママの一番お気に入りの魚となっております。 
やや体が弱い面もありますが、価格も手頃で面白い魚なので、一度飼われてみる事をお勧めします(^o^)





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【2006/06/02 00:06 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
フレームエンゼル
フレームエンゼル(通称 のびた君)




【名前】  フレームエンゼル2号


【飼育歴】 06/8/6〜


【購入店】 アフリカ


【価格】  3800円


【出身地】 ハワイ


【全長】 3cm(最大10cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 基本的にヤッコの中では丈夫な部類だと思います。パパ水槽でも、今のところ特に問題はありません。

 
〔エサ〕 餌はいきなり人工飼料で問題ないことが多いようです。餌食いもいいほうだと思いますので、エサの問題で悩むことは少ないのではないでしょうか。あと、ライブロック表面をいつも突いて回っているので、微生物やコケなどを食べているのかもしれません。


〔性格&混泳〕 性格はヤッコのなかでは中程度の強さだそうです。パパ水槽では、先住のココスに追い回されてますが、めげずに前の方にも出てきますし、ケガをしない程度のケンカなら耐えられる、わりとタフな性格だと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段は水槽内を自由に泳ぎまわり、ライブロックを突いて回ってます。今のところ、サンゴを突くことは無く、サンゴ水槽でも問題ないんじゃないかと思います。夜は、ライブロックの陰に隠れて寝ているようです。 あと、あまりに強い照明下では、背中の部分が黒ずむそうですが、1週間ほどサンプなどに隔離して、強い照明から逃がしてあげれば元に戻るそうです。(パパ水槽では今のところ黒ずみなどは見られませんが)



【愛称】 のびた君 


先住のココスに追い回される姿が、ジャイアンから逃げるのびた君のようだったので命名。ヤッコの中でもレモンピールと並んで、よく入荷される人気種で、パパもひときわ目立つ赤い体色に惹かれて購入しました。海水魚では、他種を入れても赤い魚は意外と少なく、貴重な存在だと思います。わりと丈夫で、餌食いも良く、性格もちょうどいいくらいの強さなので、飼育しやすい小型ヤッコだと思います。小型ヤッコに初挑戦する方にお勧めできると思います(^o^)





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【2006/06/01 00:05 】 | 現在のおサカナさん | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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