ベントラリス
ベントラリス(通称 したたかムスメ)




【名前】  ベントラリス


【飼育歴】 06/5/6〜


【購入店】 ペットバルーン サウス店


【価格】  9800円


【出身地】 マーシャル諸島


【全長】 4cm(最大7cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 やや水質にシビアだと聞きました。あと、購入時に減圧症にかかっていないか注意が必要です。(減圧症の魚は、浮力の調節がうまくいかないので、下を向いて一生懸命泳ぐのでわかります) パパ水槽では、やや無茶な扱いをしたときに(ライブロックの配置換えで1時間ほどバケツに入れてた)、1匹ぐったりしたので、やはりそれ程丈夫な方ではないのかも知れません。あとは、生息水深が深めのため、23〜24℃程度の飼育水温が良いそうです。

 
〔エサ〕 餌付けは苦労しました^^;(06/5/6日記参照) ただ、最初の餌付けに成功すれば、あとは問題ないと思います。それどころか、慣れてくると、たいがいの魚よりも素早くエサを取るようになると思います。プランクトン系で餌付けし、徐々に人工飼料に切り替えていくといいと思います。


〔性格&混泳〕 性格的にはかなり臆病な部類に入るようです。直接攻撃されなくても、動きの荒い大きな魚がいる場合は、怖がって表に出てこないこともあるようです。 同種の混泳に関しては、自然下では群泳しているので、逆に数匹の群れを作ってあげたほうが良いようです。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロックの陰にいますが、割と頻繁に水槽前面にも泳ぎに来ます。いつも3匹セットというわけではないですが、一緒にいることが多いです。生息域が深場のためか、夜になってからのほうが前に出てくる頻度が高いような気がします。あと、閉鎖環境でメスだけを飼っていると、一番強い個体がオスに性転換するそうです。パパ水槽もメスだけなので、オスに変わる様子が見れるといいなぁと思っております。



【愛称】 したたかムスメ 


最初は、怖がってエサを食べなかったくせに、今では食いしん坊のロイヤルグラマの鼻先のエサをかすめとるほどになりました。そんなに敏捷に動く感じがしないのに、上手にエサを奪い取っていくので、このように命名しました。


その容姿の美しさと、あまり大きくならない点などから、ハナダイ系の中では一般的に一番人気があり、パパの憧れのおサカナでもありました。実際飼ってみると、ピンクとイエローのグラデーションが非常に美しく、いることで水槽全体の彩りが一気に華やかになると思います。パパは現在3匹を飼育中ですが、あと2匹くらい追加したいなぁと考えております。ハナダイが好きな方は、ぜひ飼育されることをお勧めします(^o^)




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【2006/05/31 19:05 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ココスピグミーエンゼル
ココスピグミーエンゼル(通称 ちびジャイアン)




【名前】  ココスピグミーエンゼル


【飼育歴】 06/5/3〜


【購入店】 ペットバルーン サウス店


【価格】  85,000円


【出身地】 ココスキーリング島


【全長】 2cm(最大10cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 ヤッコの中ではかなり丈夫な部類に入ると思います。パパ水槽でも、硝酸塩の試薬自体の色が変色する(換算すると0になるみたいですが)程度の水質で投入しましたが、今のところ特に問題はありません。状態の良い個体を入手できれば、飼育はそれほど難しくないように思います。あと、生息域が深場のため、飼育水温を通常よりやや低めの、23〜24℃位に保つといいそうです。

 
〔エサ〕 餌は何でも良く食べると思います。パパの場合はいきなり人工飼料で大丈夫でした。ただ、沈んでくるエサを食べるので、ある程度の沈下性を持ったエサを与える必要はあるかと思います。


〔性格&混泳〕 小型ヤッコ随一の気の強さだそうです。パパ水槽でも、あとで一回り大きなフレームエンゼルを投入したのですが、小さいココスが、フレームを追いかけております^^; その気の強さゆえ、他魚種との混泳は問題ないと思いますが、小型ヤッコ同士の混泳は、ある程度の大きい水槽でするとか、 岩組みを複雑にして逃げ場を多く作るとかの工夫が必要だと思います。ただ、パパ水槽でも今のところ流血する程の大ゲンカはおこってないので、極端に気弱なヤッコとの混泳以外は問題ないのかもしれません。


〔普段の行動etc.〕 普段は、ライブロックの間を縫うように泳ぎ、ライブロック表面を突いて回ってます。ヤッコ独特の泳ぎ方で、知能が高いのではないだろうかと思わせます。普段の行動は、フレームと遭遇したときに、とりあえず追いかけて、逃げていくと、またゆったりと泳ぐといった感じです。夜は、決まったライブロックの陰で寝ているようです。



【愛称】 ちびジャイアン 


フレームエンゼルを追いかける様子が、ジャイアンそのものだったので命名。他魚種の大きな魚にも物怖じすることも無く、気の強さは相当なもので、体も丈夫で飼育しやすいヤッコだと思います。高価ですが、それに見合った美しさを持っていると思いますので、主役級のおサカナとして、お勧めできると思います(^o^)





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【2006/05/30 00:04 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ホンソメワケベラ
ホンソメワケベラ(通称 コンソメ君) 




【名前】  ホンソメワケベラ


【飼育歴】 06/4/22〜


【購入店】 パセオ


【価格】  980円


【出身地】 インドネシア


【全長】 4cm(最大8cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 やや白点病にかかりやすいそうです。ですが、パパ水槽のホンソメ君は、今のところ非常に元気です。

 
〔エサ〕 餌は人工飼料で問題ありません。いつもエサやりの時は、水面まできてカクレと共におねだりします^^ ただ、運動量が多いため、小まめな給餌を行わないと、痩せて死んでしまうこともあるそうです。


〔性格&混泳〕 クリーニング魚ということで、他の魚とは共生関係にあり、ケンカすることはありません。ただ、同種間では激しく争うらしく、1水槽に1匹が無難だと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段は水槽内を自由に泳ぎまわり、誰彼の見境なくクリーニングしようとします。泳ぎ方は意外とキレイです。夜は、ライブロックの細い穴などに隠れて寝ているようです。



【愛称】 コンソメ君 

ママのお気に入りということで入れてみたのですが、飼ってみると意外に愛嬌があってかわいいです^^ 非常によく懐き、エサをねだってみたり、パパがコケ取りなどで手を入れると、スカンクシュリンプとともにクリーニングしてくれたりします^^; 

白点がないようにみえる魚にも、けっこう頻繁にクリーニング行動をしているので、目にみえない寄生虫なども駆除してくれているのかもしれません。殺菌灯とならんで、病気予防のためにも1匹いると心強いかもしれません(^o^) 



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【2006/05/29 00:23 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アレンズダムゼル
アレンズダムゼル(通称 カメレオン)





【名前】  アレンズダムゼル1,2号


【飼育歴】 1号 06/4/22〜5/13
      2号 06/4/22〜7/30

【死因】  1号 40cmに移動させたあと、翌日コロリと☆に
         なってしまいました。ろ過不足か水温変化が
         原因と思われます。

      2号 ベントラリスを攻撃するようになったため、
         里子へ出しました。         


【購入店】 ペットバルーン サウス店


【価格】  980円


【出身地】 スリランカ


【全長】 5cm(最大12cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 一般的には丈夫といわれていますが、パパ水槽のアレンズ君は病気がちです。1匹は原因不明で☆になり、もう1匹もポップアイになったり(回復しましたが)と、いまひとつです。

 
〔エサ〕 餌食いは非常にいいです。食べっぷりもロイヤルグラマについで凄まじいものがあります。


〔性格&混泳〕 けっこうお利口な魚だと思います。スズメダイ系の中ではおとなしい部類とのこと。パパ水槽でも、アレンズ同士やデバスズメと軽いケンカがある程度です。混泳でも、それほど深刻なケンカにはならないように思います。

※120cmに変えてから、縄張りをもつようになり、ベントラリスを追い払うようになりました。ヤッコのように追い続けてケンカすることはなかったですが、テリトリーに入ると激しく追い出すようになりました。すこし注意が必要だと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段は岩陰にいることが多く、あまり活発に泳ぎまわるほうではありません。泳ぎ方もシャープで、行動に無駄がない感じがします。あとは、スズメダイなのに飛び跳ねがあったり、底砂を掘ったり、ライブロックの間を泳いだりと、知能的な行動が多く見られます。



【愛称】 カメレオン 


非常にきれいなメタリックブルーの体色をしているのですが、体調やそのときの気分で、黒くなったり青くなったりするので命名。
行動全般にそつのなさというか、鋭さを感じさせるおサカナです。 




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【2006/05/28 19:44 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カクレクマノミ
【名前】  カクレクマノミ

 
【飼育歴】 1号 06/4/1〜5/12
    2〜3号 06/4/1〜7/30



【死因】  1号

メイン水槽から30cm規格水槽に移住させた直後に、病気にかかってしまいました。ヒレなどに白い膜が張るようになったので、トリコディナと思われるのですが、確かかどうかはわかりません。淡水浴をして、一度は持ち直したのですが、やはりダメでした。ろ過が不十分だったのと、メイン水槽との温度差が2℃ほどあったのが病気になってしまった原因だと思います。環境を変えるときは、慎重に行わなくてはならないんだなぁと改めて痛感しました。


      2号、3号

後で入れたカクレクマノミ3匹との相性が悪く、ケンカが収まらなかったので里子へ出しました。突くような直接攻撃はなかったのですが、近寄って威嚇するという行動が続いていました。温和なカクレクマノミでも混泳にはある程度の配慮が必要なんだと改めて感じました。




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【2006/05/27 22:12 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カクレクマノミ
国産ブリードカクレ(通称 箱入りムスメ)




【名前】  カクレクマノミ4〜6号 


【飼育歴】 4〜6号 06/4/15〜


【購入店】 4〜6号 コーナン東大阪店 1780円


【出身地】 4〜6号 国産ブリード


【全長】  2〜3cm(最大8cm) 

 
【飼育にあたって】


〔丈夫さ〕 基本的に丈夫なので、とても飼い易いと思います。パイロットフィッシュとしても、十分耐えれるだけの丈夫さはあると思います。 ただ、トリコディナという白い膜がかかったようになる病気に比較的かかりやすいので、購入時や環境を大きく変えるときなどは、注意が必要です。


〔エサ〕 人工飼料で良く、餌食いも非常にいいです。エサの食べ方もそんなに激しくないので、他魚の餌付けの邪魔になることも少ないように思います。


〔性格&混泳〕 性格は基本的におとなしいと思います。混泳については、他魚種との相性は非常にいいと思いますが、同種間では争うようです。パパ水槽でも、最初に入れた3匹は仲がいいのですが、あとで3匹追加した際に後発の方がいじめられました。


〔普段の行動etc.〕 ライブロックなどがあっても岩陰に隠れることはなく、いつもゆらゆら泳いでいます。遊泳域は水槽前面、上層部が多いかと思います。

あと、イソギンチャクとの共生は、自然界ではハタゴと共生しています。水槽内ではシライトや、センジュ、サンゴイソギンチャクとも共生することが多いそうです。いまのところ、パパ水槽のシライトは全く無視されておりますが( ̄ー ̄) 


【愛称】 4〜6号 箱入りムスメ


国産ブリードもので、外海を知らないため命名。


とてもひとなつっこく、飼い主の姿が見えると激しく泳いで餌をねだります^^ 現在の海水魚飼育ブームを築いた立役者でもあり、かわいくて丈夫で安価と利点が多い魚種だと思います。



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【2006/05/27 19:47 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ロイヤルグラマ
ロイヤルグラマ(通称 国分太一)





【名前】  ロイヤルグラマ1号

 
【飼育歴】 06/3/12〜


【購入店】 マルエス 


【価格】  4980円


【出身地】 カリブ海


【全長】 5cm(最大12cm) 


【飼育にあたって】

 
〔丈夫さ〕 丈夫だと思います。パパ水槽で病気したことはありません。


〔エサ〕 パパ水槽一番の食いしん坊です。ロイヤルグラマは非常に激しくエサを食べます。浮遊性のエサでも、水面まですごい勢いで上がっていって食べるので、餌付け中の臆病な魚がいる場合は、怖がってしまい、餌付けの邪魔になることがあるかも。


〔性格&混泳〕 投入直後はおとなしいのですが、そのうち性格の強さを現してきます。本によると、同種同属間では激しいケンカになるそうです。パパ水槽でも、やや似た体形のハタタテハゼを、たまに口を大きく開けて威嚇したりすることはあります。ただ、むやみに他魚種にちょっかいをかけるということはないので、混泳については問題ないかと思います。


〔普段の行動etc.〕 普段は岩陰やサンゴのそばにいることが多く、あまり活発に泳ぎまわる魚ではありません。無意味に遊泳するタイプではないので、観察できるのは主に給餌の時です。



【愛称】 国分太一 


とにかく食べることが大好きということと、食べた後、こちらを向いてなにやら口をパクパクしている仕草が、メントレで「これ、マジすげぇーうめぇーよー」とかコメントしている国分太一にしか見えなかったので命名。

紫と黄色のグラデーションがきれいで、やや太目の体形や、よくみるとかわいい顔をしていること、口を大きく開ける仕草など、全体的に愛嬌のあるおサカナだと思います(^o^) 




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【2006/05/26 23:17 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハタタテハゼ
【名前】  ハタタテハゼ1号

 
【飼育歴】 06/3/12〜06/3/14


【死因】  


いわゆる飛び出しです。蓋があるので大丈夫と思っていても、ホントにわずかな隙間からも飛び出します。パパ水槽の場合は、1cm角以下の隙間しかなかったのですが、そこから見事に飛び出したようです。みなさんもハゼを飼う時は気をつけましょう(つд・)


06/03/19 日記参照




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【2006/05/25 22:43 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ (通称 ハゼドン)




【名前】  ハタタテハゼ2号、3号

 
【飼育歴】 2号 06/3/12〜
      3号 06/3/25〜


【購入店】 2号 パセオ 熱帯魚館
      3号 マルエス 


【価格】  1000円


【出身地】 インドネシア


【全長】  4cm(最大8cm)


【飼育に当たって】


〔丈夫さ〕 飼育自体は非常に簡単な部類に入ると思います。パパ水槽でも、かなり乱暴な扱いをしていたように思いますが、病気等にかかったことはありません。


〔エサ〕 餌は何でも良く食べます。ただ、沈んできた餌しか食べれないので、餌の種類や、餌やりの方法を工夫する必要があるかも。


〔性格&混泳〕 性格は非常に温和で、他の魚を攻撃することはありません。ただ、同種同属間では、ペア以外を攻撃することがあるそうです。あと、温和すぎるため、他魚種にちょっかいをかけるような魚との混泳は不向きかもしれません。


〔普段の行動etc.〕 普段はライブロックの隙間や穴にいることが多いですが、(パパ水槽ではスタポの下が住家です)気が向いたときや、給餌の時などに、2匹揃って出てくることが多いです。遊泳域は主に中層です。あとは、よく言われてる通り、飛び出しが非常に多いです。なにかに驚いたときに、矢のように泳ぐ習性があるので、運悪く上に行った場合はそのまま飛び出してしまいます。ですので、飼育する際はきちんとした蓋が必要かと思います。



【愛称】 ハゼドン 


臆病なくせに怒ったような目をしているところや、名前の由来である長い背ビレをピコピコさせて泳ぐ姿がとてもかわいいです。色彩も白と赤のグラデーションがキレイで、パパ個人的にはパープルファイヤーゴビーよりもきれいだと思います。そのうえ、価格も手頃で、丈夫と、ほんとにいいおサカナです。スズメダイ系を水槽に入れたくない人には、パイロットフィッシュとしてもお勧めかも(^o^)





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【2006/05/25 19:53 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
デバスズメダイ
【名前】  デバスズメ1〜4号

 
【飼育歴】 06/2/28〜06/3/1


【死因】 
2匹は、水合わせに時間をかけすぎたことによる、温度低下のため☆に。あとの2匹は、水槽に直接放り込んだ海水の素の直撃をもろに受け、PHショックによりシボンヌ。


最初のおサカナさんだったのに、わずか1日で4匹も死なせてしまいました。その上、死因があきらかにパパの管理ミスだったので、ショックも大きかったです(つд・)


06/2/28 日記参照




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【2006/05/23 23:34 】 | 過去のタンクメイト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
デバスズメダイ
水槽も一応完成したので、これからしばらくは、ちびころりんパパの水槽に拉致されてきたかわいそうな、迎えられた素敵な、おサカナさんたちの紹介をしていこうと思います。


早くしないと、いつのまにか、みんな過去のタンクメイトになってしまうかもしれないしね!(´∀`)




ということで、第1弾!




デバスズメダイ (通称 タフマン)




【名前】  デバスズメ5号、6号

 
【飼育歴】 06/2/28〜


【購入店】 コーナン東大阪店


【価格】  300円


【出身地】 インドネシア


【全長】 2cm(最大8cm)


【飼育にあたって】 


〔丈夫さ〕 非常に丈夫。少々の環境悪化は耐えると思います。


〔エサ〕 餌は何でも良く食べます。ただ、積極的に食べ過ぎる傾向があるので、餌付けの難しい魚を餌付けたいときなどは、けっこう邪魔になる可能性も。


〔性格&混泳〕 同種異種問わず、激しいケンカを起こしやすいスズメダイ系のなかでは例外的にほとんど争わない種類。パパの水槽でも、他の魚には全くちょっかいを出さず、デバちゃん同士でもたまに軽く追いかけあう程度。混泳は問題ないかと思います。


〔普段の行動etc.〕 上層で常に活発に泳いでいて、ライブロックに隠れることはほぼないので、いつでも見れるのが良いです。枝系のサンゴがあると、そこで寝るらしいです。群泳させると、南国イメージになって良いかと思います(^o^)


【愛称】 タフマン 


水槽設置当初の、凄まじい環境のなかを生き残った歴戦のツワモノだから命名。海水の素を直接放り込んだり、2月だというのにヒーターもなしで2時間放置したり、いろいろしたなぁ。まぁ、今でもしてることはそんなに変わってないのですが。('Д') 


一般的に一番丈夫な種類のひとつであり、性格的にも後々の混泳に支障をきたすことが少ないので、パイロットフィッシュとしても最適だと思います。




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【2006/05/23 19:28 】 | 現在のおサカナさん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
一応の完成(≧∇≦)b
 2006.5.21


水槽設置から毎週のように海水魚ショップに行き、気の向くままにお買い物を続けてきたパパ。その結果、60×45×45の水槽サイズではほぼ限界の生体&サンゴになってしまいました。




しかし今週も、あと少しの空きスペースに置くサンゴを求め、バルーンとパセオに向かいます。バルーンではピンクのスハルソノイと緑のテーブルミドリイシ、白のハードチューブを。パセオではキレイな青に色揚げされてたミドリイシを購入。


帰ってレイアウトしたところ、水槽はほぼぎっちりで、あとはせいぜい小さなミドリイシが2個ほど置けるくらいでしょうか。


スハルソノイ



テーブルミドリイシ



白のハードチューブ



ミドリイシ2号







 そんなわけで、パパ水槽はいったんの完成ですヽ(´ー`)ノ 





 
 いきなり高価な魚を入れたり、ベルリンでもないのにミドリイシを飼ってみたりとかなり無茶をしてますが、これから成り行きをみていこうかなぁと思います。 (お願いだから死なないd)
 





 一応の完成ということで、現在のタンクメイトの紹介を(*^-^*)





 メイン水槽(^o^) (60×45×45 OF)



<生体>

ベントラリス×3、ハタタテハゼ×2、カクレクマノミ×1、ココスピグミーエンゼル×1、フレームエンゼル×1、ロイヤルグラマ×1、ホンソメワケベラ×1、キイロサンゴハゼ×1、カタリナゴビー×1、スカンクシュリンプ×1、ホワイトソックス×1、レッドレッグハーミット×2、シライトイソギンチャク×1


<サンゴ>

スターポリプ×1、コエダナガレハナサンゴ×1、ナガレハナサンゴ×1、ウミアザミ×2、ウミキノコ×1、チジミトサカ×3、ハナガササンゴ×1、アザミハナガタサンゴ×1、イソギンチャクモドキ×1、クサビライシ×1、ハードチューブ×2、ミドリイシ×2、深場ミドリイシ×1、テーブルミドリイシ×1、スハルソノイ×1、ヤギ×3、イボヤギ×2、スポンジ×1







 サブ水槽1(^o^) (40cm規格)


デバスズメ×2、カクレクマノミ×2、アレンズダムゼル×1、ユビワサンゴヤドカリ×1





 サブ水槽2(^o^) (30cm規格)


カクレクマノミ×2





 ☆になってしまったおサカナ達<(_ _)> 

デバスズメ×4、ハタタテハゼ×1、アレンズダムゼル×1、カクレクマノミ×1、キイロサンゴハゼ×1、シライトイソギンチャク×1、シッタカ×1、マガキ×2





ブログのほうもやっと追いついたので、水槽全景をアップしておきます(^o^)ノ


2006.5.21



2006.5.21 斜めカット



2006.5.21 夜の風景





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【2006/05/21 23:26 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ちびココスVSちびフレーム
 2006.5.13


前回、ココスとベントラを一気に迎え入れ、完全に壊れた調子づいたパパは、またまたお魚を買いに行くことに。もはやパパの暴走を止めれるのは、スティーブン・セガールくらいかも知れません。



参考資料




それはそうと、ココスですっかり、にわかヤッコフリークと化したパパは、無謀にも早くもヤッコ混泳に手を出すことに。


そんなわけで、ネットにフレームベビーの入荷を掲載してた八尾のAに行くことに。店には3匹のフレームベビーがいたのですが、その中からうちのココスよりも1回り大きな子をセレクトしました。


それと、サンゴも増えてきたということで、キイロサンゴハゼ2匹とカタリナゴビー1匹も追加することに。あと、すごくキレイな青色の深場ミドリイシと純白のコフキウミアザミを購入しました。



フレームエンゼル(通称 のびた君)



キイロサンゴハゼ(通称 テンコーイリュージョン)



カタリナゴビー(通称 勘定奉行)







そんなわけで、初めてのヤッコ混泳にチャレンジ! といっても、赤ちゃん同士だし、後続のフレームの方が大きいから大丈夫だろ(´∀`)と、いきなりぼちゃんと水槽に投入しただけなんだけどね。


狭い水槽なんで、すぐにココスとフレームが出会いました。すると、どうみても小さなココスがフレームを追い回すではありませんか!! やはりココスは、相当気が強いようです(^^;;)


フレーム君の逃げ方が、「ボスケテェ(´Д`) どらえも〜ん」とジャイアンから逃げるのびた君のようだったので、フレーム君のあだ名はのびた君に決定。ちなみにココス君は、ちびジャイアンです。



ヤッコ混泳失敗(´∀`)!と思ったのですが、すぐにフレームも序列をわきまえたのか、ココスと会うと引き返すようになりました。なので、いまのとこ、大きなケンカにならなくてすんでます。


それにしても、まだ2cm足らずのくせに、どうやらこの水槽のボスはココスのようです(゜▽゜)




「遭遇」




「抗争勃発」








 そんな感じでココスとフレームの成り行きを見ていたパパは、ふと違和感のある光景に気づきました。それは、キイロサンゴハゼの様子です。フロー管にくっついているのですが、なにかが変なのです。何が変なのかなぁと思って、ジーと見てみると、なんと3重管の内側にいるではないですか!1!!


どうやら外側のスリットから、中の方に入り込んでしまったようです。流されてしまわないかなぁと心配してたのですが、翌朝見てみると、サンプのウールマットの上で息絶えておりました(゜ーÅ)








それと、ベントラの餌付けの為にデバ2匹、カクレ6匹、アレンズ2匹、ロイヤルグラマ1匹を、40cmと30cmのサブ水槽に分けて隔離してたのですが、どうやらろ過不足だったようです。


アレンズ1匹とカクレ1匹も☆になってしまいました。慌ててロイヤルグラマと小さくて比較的おとなしかったカクレ2匹を本水槽に戻し、ろ過負担を減らしました。


水槽サイズが小さくて、ろ過機も外掛けのみだとやっぱ飼育が難しいんだなぁと感じ、改めて水量とかろ過ってのは大事なんだなぁと思ったパパでした。





新たに追加したサンゴ

深場ミドリイシ




コフキウミアザミ





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【2006/05/13 23:25 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
憧れのベントラリス(^0^)
 2006.5.6


以前、バルーンの担当さんと「ココスとベントラリスは憧れの魚だな〜(^o^)」って話をしていたので、前回ココスを買った時に「お気に入りのベントラも今週末に入荷しますよ^^」と教えてもらうことができました。そんなわけで週末にまたバルーンに行きました。


入荷してたのはメス5匹で、お値段も1匹¥9,800と、とってもリーズナブル♪ 最近あきらかに感覚がおかしくなってきている気がしますが、気のせいですよね?ね!ってことで、ほんとは全部買いたかったのですが、水槽サイズを考え3匹だけを購入することにしました。


こうして同じ週に、憧れのおサカナさんを2つともゲットできたパパ。「始めて2ヶ月でココスとベントラは早すぎなんじゃね?」とかいうご意見は、











   100歳のじいさん並に聞こえておりません。 











それはそうと、パパが今まで買ったお魚は、わりと餌付けが簡単な種類が多かったのですが、今回のベントラリスで初めて餌付けの苦労を知ることになりました。


翌日、翌々日とブラインシュリンプやコペポーダ、メガバイト、シュアーなどいろいろ与えてみるのですが、怯えているのか岩陰に隠れたままで前に出てきません。そのうちに他の魚に食べられてしまって、ベントラリスに餌が回らないのです。


そこで、特に食い意地のはったスズメダイ系の魚とロイヤルグラマを40cmのサブ水槽と、¥500で買った中古の30cm水槽にしばらく移住してもらうことにしました。


30cm サブ水槽2(通称 独居房)




これでライバルが少なくなったので、今度は食べるだろうと思っていろいろ与えてみるんですが、やっぱり出てきませんo(ToT)o そこで奥の手、生アサリを与えてみました。これは間違いなく食べると思ってたのに全然ダメでした。海水魚飼育経験2ヶ月、飼育スキル0のパパには、これ以上の方法が思いつきません∩(・∀・)∩







このままでは痩せて死んでしまう!と思い、次の日、バルーンに行って相談してきました。すると、ショップで餌付けるときに使う非売品の特殊な餌を、脅し取ることが分けてもらうことができました^^


さっそく頂いた餌を与えてみます。すると驚いたことに、ベントラリスが岩陰から飛び出てきて、バクバク食べているではありませんか!! 普段はおとなしいハゼドンも狂ったように食べています。


いったい何を配合してるんだろ? さすがにショップのノウハウはすごい!!とホントに感心してしまいました。その後も、教えてもらった通りに、これと他の餌を混ぜながら与えていくと、そのうち人工飼料だけでも食べるようになりました。


そんなわけで、餌付けの苦労を思い知ったわけですが、ショップのご助力もあってなんとか乗り切ることができました。これからいろいろ勉強しなくちゃいけないなぁと痛感したパパでした。










それはそうと、あまりにタイミングよく大好きな魚種が入荷したものです。














担当の店員さん  「最近、き〇がいのように熱心に通ってるちびころりんのパパ。あれバ〇だから、ココスとベントラ仕入れたら、絶対買いますよ^^^^」







店長(見たことないけど) 「うむ。では、仕入れを許可する。 ぱーん!(はんこのおと)」











とか、夜な夜な会議してたりして。
















いや、むしろ間違いなくしてるに一票(´∀`)






ベントラリス(通称 したたかムスメ)





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【2006/05/06 18:23 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
ココス買っちゃいました(^0^)
 2006.5.3


先日、一気にサンゴが投入され、とてもとてもごちゃごちゃに華やかになったパパ水槽。


水のほうも、2ヶ月経過したこともあり、アンモニアと亜硝酸は検出されず、硝酸塩もごく微量なティスティーな水質になったようです。






そんなわけで、そろそろ主役になる魚が欲しいなぁと考えつつ、バルーンのサイトを見ていると、前から欲しいなぁと思ってたココスピグミーエンゼルが入荷した模様。さっそくバルーンに向かいます。


 しかし、この店。いつ行ってもすごい数のおサカナがいます。そんな中、お目当てのココスちゃんもいました! それも1.5cmくらいの超ベビーです(*´Д`*) 


2匹いたんですが、様子を見てると、隣り合った隔離水槽越しに突きあっております。気が強いってのは本当だなぁと思いつつ、あまりのかわいさに心は一気に購入へと傾いていきました。


ショップのおねいさんとお話をしてみると、「入荷後1週間ほどたってますし、もともと高価な魚だから輸送とかも丁寧に扱われてるんで、状態はめちゃくちゃいいですよー^^」とのこと。たしかに元気に水槽面を突きながら、人工飼料も目の前で食べております。


どうせ買うなら5cmくらいの中途半端なものより、超ベビーのほうが長生きしそうだし、愛着もわくかなぁと考えて、1匹購入しちゃいました(*^-^*) 


お値段¥85,000ナリー。レジで支払いしてる時に、ママに見つかって話すと、「こんなちっちゃな魚が¥85,000!? バカじゃないの!? まぁ、パパのお金でやってるからパパの勝手だけどねぇ〜(--メ)」と言われちゃいました(^_^;)






「大切に飼って長生きさせるからいいんだ!」と自己催眠術をかけつつ、いつもよりやや慎重に水合わせをして水槽に入れてみます。すると、投入直後なのに岩陰に隠れることもなく、興味深そうにライブロックを突きながらサンゴの間をヒラヒラと泳ぎだしました。


ヤッコは初めて飼うのですが、他の魚種とは全く違う、知性を感じさせる泳ぎ方がほんとにいいなーと思いました。飼ってみて、ヤッコに魅了される人が多いのもうなずける気がしました。






それにしても、ココスの幼魚には大きくなると無くなる目の上の青いバンドがあるんですねー。ぶっちゃけソメワケにそっくりだなぁと思うのですが、大きくなってもバンドが消えずに、













 ココスもどき 「いったいどうしたんでしょうね?これ。 一種のバンド乱れってやつですか?HaHaHa(´∀`)」 
 













 ちびころりんパパ 「そうなんだ! 激レアじゃん!! HaHaHa」








 
 とかになったりして。




 










 その場合は、本気で天ぷらにして食べちゃうと思いまs





ココスピグミーエンゼル(通称 ちびジャイアン)





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【2006/05/03 19:22 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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