パパ、サンゴにはまる
 2006.4.22


前回、カクレクマノミのために次から次へとサンゴを投入し、あげくの果てに、新たに40cm水槽まで買うはめになってしまったパパ。結局、カクレどもはイソギンチャクやサンゴに見向きもせずに、マキシジェットになつくという、なんともファンキーな結果に終わったわけですが・・・ 













 最初からハタゴを飼えばよかっtt ○| ̄|_















 しかし、考えようによっては良いこともありました。というのは、イソギンチャクの為に買ったメタハラや水流ポンプのおかげで、それまで飼えなかった種類のサンゴを飼えるようになったことです。






 前回の無謀な作戦の為に、前からいたスターポリプのほかに、コエダナガレ、ナガレハナ、ウミアザミ、ウミキノコを投入したわけですが、魚だけのときに比べて格段に水槽が華やかになりました。


それと、あまり開いてくれなかったサンゴが、配置や水流、照明などいろいろ工夫することによってポリプ全開にするようになったときなどは、結構うれしいものだなぁと分かりました。よくある、本格的サンゴ水槽に魚1匹とかはありえNeeと思っていましたが、意外とそれも楽しいかも。


あと、サンゴは蛍光色が多いので、夜のアズーロに映えるのもいいとこですね。アズーロいいよ!Youも買っちゃいなyo おまえだれd









そんなわけで、今週もお決まりのバルーン・パセオルートでサンゴを物色に行きました。


バルーンではオウギヤギの赤1個とピンクのイソヤギ2個、蛍光グリーンのハナガサ・ショートタイプ、蛍光オレンジのクサビライシ、蛍光グリーンのイソギンチャクモドキ、オレンジのスポンジ、蛍光グリーンのバブルコーラルを購入。あと、おサカナで青がキレイだったアレンズダムゼル2匹も衝動買いしちゃいました。


パセオでは、ユビワサンゴヤドカリ1匹と、好きだったチジミトサカのパープル2個とピンク1個、ピンクのイボヤギ2個、蛍光グリーンのアザミハナガタ、オレンジのハードチューブ、そして小さな先端ブルーのミドリイシを購入しました。おサカナでは、ママが教科書に出てきて好きだったというホンソメワケベラを購入。この魚、見た目地味だけど、飼ってみると意外に愛嬌があります^^
 

ホンソメワケベラ(通称 コンソメ君) 









 家に帰って、始めて2ヶ月も経たないうちにミドリイシはやりすぎだなぁと思いつつあれこれレイアウト。レイアウトしながら、想定以上のサンゴの量に、「サンゴでかっ!」「サンゴ多いよっ!!」「そこで崩れんのかよっ!!!」(三村調)などと、ひとり突っ込みを入れながらもなんとかレイアウト終了。


こんなかんじ






 んで、レイアウトしてみて思ったこと。




















おサカナ泳ぐとこないね! HaHaHa!!









          まぁ、自分で買ったんだけど。 




 




 サンゴいっぺんに買いすぎたので、それまで生きてたらぼちぼちアップしていきまs



コエダナガレハナサンゴ(通称 破壊王)




ナガレハナサンゴ(通称 モヒカン)



ウミキノコ(通称 気象レーダー)&ウミアザミ(通称 パクパク)





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【2006/04/22 23:21 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
困ったカクレクマノミ(´・ω・`)
 2006.4.15 


先日投入した2匹のイソギンチャクですが、白いほうが早くも☆に。「白いのは良くない」と本に書いてあったのですが、本当にそうだなぁと実感。ちなみに茶色いのは、いまのとこ生きてます。




それはそうと、カクレクマノミのために買ったイソギンチャクなのに、入れてからずーと無視されております。それどころか近寄ってさえもらえません(´・ω・`) 「やっぱハタゴじゃなきゃダメなのかな?」「それとも直径10cmくらいと小さかったのがダメだったのかな?」などとあれこれ考えちゃいます。カクレクマノミとイソギンチャクの共生を見たくて買ったのにこれじゃ意味がNe・⌒ヾ(*´_`)








      というか、むしろメタハラとか返品してもいいですk




 


こんな時はしばらく様子見すればいいものを、あいにくパパの辞書に我慢の二文字はありません。考えに考え抜いた結果、ある名案を思いつきました。名付けて、















 「アラヤダ、奥さん。イソギンチャクじゃなかったの?(/ω\)」作戦















要はイソギンチャクっぽいサンゴを入れて、カクレちゃんに勘違いして入ってもらおうという作戦なんだけどね。


というわけで、まずはグリーンのコエダナガレハナサンゴを投入。見向きもせず。 お次は蛍光グリーンの少し大きなナガレハナサンゴ。これもダメ。 パープルのウミアザミ(パクパク)はいかが?あかん。 ウミキノコはどう?と入れてみるが、さっぱりダメ。




  







 

      アラヤダ以下略作戦 没。














作戦失敗に終わったパパは、このカクレクマノミがたまたまイソギンチャクと共生することは知らないんだ!と現実逃避する思うことにしました。我ながらすばらしいプラス思考だなと思いつつ、コーナンで見つけた2cmくらいの小さなカクレを3匹追加投入。


前の3匹はインドネシア産天然物だったのですが、今度のは国産ブリード物。体色の赤みが国産のほうがぜんぜん赤いんです! えぇ!! 赤いんです!!! まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど。こいつらも、まったく見向きもしませんヽ(`Д´)ノ






それどころか、後から入れた方が小さかったせいで、先住カクレがいじめだしたではないですか!!しばらく静観していたのですが、先住カクレのヒレアタックを食らって、後発カクレ達は怖がってしまい、水槽の底でじっとして泳ぐことすらできません。


パパ水槽設置後、初めて起こったいじめ問題です。先生いじめは許しませんよ!おまえだれdということで、速攻で先住カクレ3匹を捕獲して、とりあえず器材をセットしたバケツに隔離しました。


いろいろ考えた末、次の日、パセオでコトブキの40cm水槽セットを買い、先住カクレ3匹はそっちに引越してもらうことにしました。






ドタバタの末、結局カクレ+イソギンチャクの共生は未だに見れておりません。ところが、しばらくするとカクレ達は寝床を見つけたようです。その寝床とはなんと、














  マキシジェットの上 ○| ̄|_
 




 







  おまえら南蛮漬けにしたろうかと思ったとか思わなかったとk




 国産ブリードカクレ(通称 箱入りムスメ)



40cmサブ水槽1(通称 雑居房)



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【2006/04/15 22:20 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イソギンチャク購入! ついでにメタハラも導入!
 2006.4.9


先日カクレクマノミを3匹投入し、さらに華やいだパパ水槽。おかげさまで通算勝率(生存率のこと)もやや勝ち越しに転じました。
おめでとう!パパ。おめでとう!!








 そもそも5割切ること自体ありえませんか。そうですか。








カクレクマノミはハゼと違って、いつも前のほうでユラユラ泳いでくれるので、いつも見ることができていいんですが、夜寝るときもフラフラ泳いでてなんだかかわいそう。
そんなわけで寝床になるイソギンチャクを飼ってあげたいけど、本とか見てるとこれが結構やっかいものらしい。


まず、最初の問題は動き回るということ。他のサンゴに当たりにいってサンゴをダメにしちゃったり、オーバーフロー水槽のフロー管のスリットに定着して、漏水事故を引き起こすこともあるらしい。


脳内イメージ




ちびころりん一家が、今度また漏水事故など起こそうものなら、分譲マンションにもかかわらず追い出されそうな気がしまs







さらに肉食で小さいおサカナさんくらいは食べちゃうとか、死んじゃった時にとっても水を汚すのも問題。他にも強い光が必要なのでメタハラがあったほうがいいとか、水流が好きなので水流ポンプもあったほうがいいなど、設備面でも大変なのだそうだ。


そんなわけでイソギンチャクは無理だねーと思ってたんだけど、今日バルーンで再び、あのハタゴイソギンチャクで和むカクレクマノミを見てしまったらもうだめです。




気がついたら、マキシジェット3台に、たぶんいらないウェーブマスタープロ、もっといらないデルフィスのアストロビームレフムーブ250w、ニッソーのプログラムタイマー、さらに勢いで極めつけにいらない夜用ブルー球のアズーロデュエをレジに持っていっているではありませんか! 
















    キタコレ、大人買い。 
 





 
   
 



あいにく肝心のイソギンチャクはいなかったので、ここでは器具だけを買って帰りました。それと、水槽用品やクーラーが床に直置きになって困っていたので、用具置き兼メタハラの吊り下げ台にしようと、背の高いスチールラックとアルミの角棒をコーナンで買って帰りました。




早速、メタハラをセットして点けてみるとホント強烈に明るい!!!水面のゆらめきが底砂に投射されてたりと、あんまり行ったことないけどたぶんまさに南の島の太陽のようです。さらに、水流ポンプもつけたのでスターポリプの開きもよくなった!1!!!(気がします)

さらにさらに奥さん!(おまえだれd)アズーロも昼はついてんのか消えてんのかさえわからないけど夜はとってもムーディーでいい感じです!(´▽`)






これで飼育用品としては大体揃ったので、翌日パセオに行って1400円のシライトイソギンチャクを2個買って帰りました。


ただ、


















1400円のものを飼うのに、いくら使ったかはママには口が裂けても言えませn














シライトイソギンチャク(通称 役立たず)



アストロビーム レフムーブ250W(通称 日焼けサロン)



アズーロデュエ(通称 ホストクラブ) 





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【2006/04/09 23:18 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カクレクマノミかわい〜(^0^)
 2006.4.1 


水槽設置から丸々1ヶ月が経過しました。アンモニア、亜硝酸ともにほぼ検出されなくなったので、「そろそろおサカナを入れ始めてもいいだろう」ということで、今日も熱帯魚屋さん巡りです。


よく行くお店が堺市にあるので、ご機嫌取りにまずはイオンの複合施設に行って、帰りにおサカナ屋さんに行くことにしています。



パパは、お買い物に行くたびに何かおもちゃを買ってしまうのですが、物心が付いたらやめないとなぁと思いつつ、今日も楽しそうに遊んでたおもちゃを買ってしまいました(*´Д`*) そんなわけでお買い物も済んで、バルーンサウス店に向かいます。






ちびころりんを片手に店内をいろいろ見て廻ると、展示水槽にみごとな紫のハタゴイソギンチャクと大きなペアのカクレクマノミがいました。カクレクマノミがイソギンチャクに一生懸命体を擦り付けてて、もぅめちゃめちゃかわいいんです(*´Д`*)


これはカクレクマノミを買わなくては!と思った(いつも衝動買い)のですが、残念なことにお店には展示水槽のペアしかいなかったのです。水槽サイズと比べてこのペアは大きすぎたので断念。




あきらめきれないパパは、その足でパセオへ向かいます。到着してお店のスタッフに聞くと、残念ながらここにもカクレクマノミは置いてませんでした。




ないないと言われると余計に欲しくなるのが人の性。ムック巻末のお店の紹介を見ながら、大阪の熱帯魚屋さんを片っ端から電話して「カクレクマノミおいてますか?」と聞いていきます。すると、八尾にあるAというお店においてあるとのこと。さっそくAに向かいます。






Aは初めて行くお店だったのですが、思ってた以上に規模が大きく、種類も豊富でした。でも悪気はないのでしょうが、とにかく対応してくれた店員さんの対応が無愛想(--メ) 
他にも、死んじゃった魚がよく水槽内に放置されていたり、取り出したなぁと思ったら客から見えるごみ箱に捨てちゃったり、展示水槽なのに堂々と魚病薬を使っていて水がまっ黄色になってたりと、う〜ん?(´・ω・`)と思うことも多かったです。
しかし、値段は他店と比べて大幅に安かったのでそれはそれでいいのかもしれませんが。


そんな中、たくさんのカクレクマノミのなかで、インドネシアからはるばる来たという天然物3匹を購入して帰りました。


水槽に放すと3匹仲良くクネクネと泳いで、やはりかわいい(*´Д`*)次は寝床になるイソギンチャクを買いに行こうと思うパパでした。



インドネシア産カクレ(通称 裏番長)





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【2006/04/01 22:17 】 | 海水魚飼育日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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